先週のランニングクラブ練習会の中で自己ベストを更新したジュニアクラスの多くのコたちが次回への抱負としてそのような数字としてわかる『具体的な目標』をしっかりと持てていてとても関心しました。
僕の担当するキッズクラスのコたちは小学1年生が中心で、今はまず楽しみながら走ることになれていく段階だと思いながら指導しているのですが、3〜6年生を中心としたジュニアクラスの子達は一人一人が自立した競技者としてメキメキと実力をあげてきているように感じられ、いつも懸命にがんばって走っているその小さな背中から競技者としての刺激をビンビン受けとっています。
マラソンをゴールするのだって、仕事の中で目標を達成するのだって、なんだって、先ばかりみるのではなくて目の前の具体的な課題を一個一個こなしていかないとね。
と、いうことで僕も自分の中での目標を達成するための具体的な課題としてまずはこの7月、8月の2ヶ月間はそれぞれ月間走行距離800kmの走り込みを目指します!
この夏みっちり走り込んで秋以降の大会では再び上を目指して暴れてやるぜぃ!
昨年の冬季トレランイベントは集客面で苦労したのでこの春は『のんびり観光を楽しむ』という趣旨の1day鎌倉トレランイベントとは別にまずは気軽に参加しやすい2時間の体験イベントを作りイベント後もショップでの接客の中で無料講習を取り入れたり、、、と、それでも前半は集客に苦労したものの少しずつお客さんも集まりだして結果として2ヶ月間で計7回のイベントを開催し合計35名のお客さんとトレイルを楽しみながら走ることができました。
1回のイベント参加人数が平均5名とかなり少人数なイベントなのですがそのぶん一人一人のお客さんとお話しできる時間も多くもててよかった。よかった。
これからも僕に出来ることの中で一人一人のお客さんに満足してもらえるイベント作りをしてゆきたいな。
夏は富士登山を目指すお客さんを中心にショップでのお仕事は一番忙しい時期になっていくけれど店舗でのお仕事をこなしつつも開催可能な2時間のトレランイベント2種類のmy企画が通りそうな手応えを得ている今日このごろなので夏季もがんばって働くぜ。働くぜ〜
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※先週末のイベント参加者の方の個人BLOGにイベント時のご感想をアップしていただきました〜♪
▼http://toriko-bicycle.seesaa.net/article/122466277.html▼
僕がお話してる動画とかもあってちょっと恥ずかしいけどイベントの雰囲気はすごく感じられていい文章だなぁ。。。
『満足できないぞ』
『納得できないぞ』
ってきっと自分に言い聞かせてるんだろうなぁ。
そんでいつもすっごく一生懸命がんばってる。
そういうのってすごく羨ましいなぁと思う。
僕もずっとそうありたいと思う。
今日の自分を追い込まないと、きっと明日に飢えることもできないんだろうな。
今回のお仕事は登山家の戸高雅史さん、野外学校FOSのメンバーの皆さんをはじめとするアウトドアを親しむ方々15名とご一緒させていただいたもので、僕はその中で中学生11人のガイドを勤めさせてもらいました。
活動の趣旨ともなる戸高さんからのメッセージは『自分の自由な感覚でまずはひとりひとりが自然に触れてみてほしい。そしてその中で一瞬でも心にハッと感じるものがあればいいよね』
っというものだったので一人一人のスタッフはあくまでも自分の裁量で臨機応変に対応しながら自由さを大切にして中学生とふれあい、それぞれの班で生徒のみんなが体験したことはガイドの個性によって十人十色。まったく違ったものになったと思います。
僕の班では出発前にみんなで円陣を組んだり、『今回の自然体験が終わったあともきっと役にたつ靴ひもの正しい締め方〜』を教えてあげたり、みんなでタープはって雨の中の森で暖をとってのんびりしたり、森を自由に歩いたり立ち止まったり、ちょっとだけ自分のマラソンの話しもしたり、最後もまた円陣組んだり、
『自然体験のガイド』というよりは一人のランナーとして自然に対してはみんなとおんなじ目線で体験した感じだったけど、僕の班のコたちは振り返ったときどんなことを感じるのかなぁ。
最後に僕の班のコたち一人一人とがっちりと握手した後は、たった三時間のふれあいだったけど、みんなと別れるのが少し寂しくなりました。
今日が彼らは林間学校の最終日だそうなので、最後まで楽しい旅行になっているといいな。
さて、僕はいまから鎌倉でトレイルランニングイベントを実施!
今日は雨だけどお客さんと無理なくケガなく楽しむぞっ!
練習会の前にコーチ仲間のK村さんとキロ4分で5000mのペース走+ウィンドスプリングを3本。
今日からしばらく走れないので空いた時間で軽めの練習。
今日は少し暑いな。
16時半からの練習会は、先週雨で出来なかったので1500mの記録会っ!
僕の担当するキッズクラスでは今日が記録会は初めてっていう一年生が多いのであまり緊張感もなくほわわ〜ん。としてる。
上級生のジュニアクラスのコたちに比べればやっぱりキッズクラスの小学3年生のほうが、
3年生よりもさらには2年生のほうが
2年生以上にやっぱり1年生のほうが
コーチのお話しをちゃんと聞いてくれないしすぐ集中力切れちゃう。
整列しても直ぐにぐにゃぐにゃ〜んと乱れちゃう。なんかみんなこんにゃくみたいだ(笑)
でも真面目にやるとこは真面目にやらないとダメなのでビシッ!と注意してガッ!とスタートラインに並んでズドーンと1500mスタート。
1年生はインコースを走ったほうが距離のロスが少なくなるっていうことがまだあまりよくわかんないみたいでずっと真っ直ぐ走っちゃう。
御園生監督に『内側入ったほうが有利だよ〜』と言われてみんなが内側入ろうとしたら足が絡まっちゃったみたいでひとりずっこけた。
がんばれ〜っ!
速いコはペースメーカーのK村さんに引っ張られてぐんぐん前へ前へ。
中盤のコ達はお互いにペースを引っ張りあいながら懸命に前へ。
今日が1500m初めての男の子はペースがまだよくわかんないみたいでとばしたり遅くなったり。お母さんたちの応援に敏感に反応。
みんなぶじ1500mを走り終わり、いい記録が出たコたちはとても自信になったようで、今日はじめて1500mを走り切ったコたちは走り終わった後もなんだかほわわ〜ん。としている。
なんにせよ、今日のひとりひとりの記録をスタートに来週以降もしっかり走りながらみんなでレベルアップしてゆくぞっ!
陸上競技の楽しさはまずは自分の記録がグングン伸びていくことにあると思うので、のびしろのいっぱいある子供たちみんながどんどん楽しくなれるように夏場は体調管理にだけは十分気を配りながらみんなでがんばれたらいいな。
今晩は山中湖までいかなければいけないのでジュニアクラスのみんなの走りを最後までみることができずに早退。
さぁ。明日は千葉県の中学生と自然体験だぜ〜!!
最近、人の生き死にについて考えることが多くなった。
僕のすぐ近くに今にも死んでしまいそうな人がいるからだ。
僕の好きなダウンタウンの松っちゃんが昔、ドラマの中で『笑うことは人間にだけ許された高尚な権利や。笑いながら生きて死んでゆくっていうことは人間として生きた証しなんや』っていってたけど、あなたは生きた証しを残せるほどそんなにまだ一生ぶん笑っていないでしょ?
僕はいま久しぶりに雨天中止にならなくてすんだジュニアランニングクラブの練習会へ向かっています。
明日は富士山の麓の二子山で中学生の林間学校のガイドのお手伝いをします。
明後日はがんばってお客さんを集めたトレイルランニングのイベントのインストラクターをします。
僕はめいっぱい自分らしく笑おうと思います。
そして全部がぶじ終わったら、またあなたと一緒に笑おうと思います。
だから生きてください。
拝見。大バカ野郎様。
僕はあなたに生きていて欲しいのです。







