このブログ読んでいただいている方の中でどれだけジャンプ読んでる方がいるかはわかんないですけども今週号の『ONE PIECE』も最高におもしろかったですよね。
僕はもう立派な大人だけれどもジャンプ読んでるときは少年に戻れるなぁ。
毎週月曜日はワクワクどきどき。
記事の更新が遅れてもう火曜日になっちゃったけど今日もまた読んじゃおう。っと。
第3回神宮外苑24時間チャレンジ 兼IAU公認24時間走記録会
記録 208.628km(24時間走)
順位 5位入賞
今回が4回目となる24時間走への挑戦。
実際に走ってみてその苦しさを味わい、改めて奥の深い競技だと思った。
他のレースと異なり、速く走った選手が早くレースを終えられる訳ではない。
このレースに於いて選手が闘わなければならないのは『24時間』という時間だ。
走ってるだけの『24時間』という一日は本当に長かった。
外からみた24時間走はとても単調に見えるかもしれない。
神宮外苑の1.3km周回コースをただひたすら走り続けるだけの24時間。
景色が変わるわけでもない。
変化するのは気候と、あと自分の内面。
自分自身のフォームを貫き通すことができなくなると速度も落ちてより一層辛くなるのは人生と一緒かもしれない。
他人のペースに惑わされてしまうのも、そのことで苦しむのもきっと人生と一緒。
楽なときも苦しいときも時計の針は変わらないペースで刻み続けることも一緒。
それでも終わりがくることも一緒。
人生と唯一ちがうのはいつ終わるのかが予めわかっているっていう一点かな。
だからきっとこの24時間だって人生よりは楽だったハズだ。
今回のレースは24時間走の世界選手権へ向けた選考対象となる公認の記録会だった。
僕の208.628km/5位 っていう結果は残念ながら選考対象となる基準記録や順位を満たしているものではない。何が足りなかったのか?って思い返すと、やっぱり『世界へ行きたい』っていう気持ちが足りなかったんだろうな。
いつもJr.ランニングクラブで監督が子供たちに言っている『気持ち』の大切さ。
それが僕にもまだ足りていなかったんだと思う。レースを走っていて、本当に苦しかったとき僕には世界の舞台へ立つ自分自身をイメージすることがまだできなかった。
けどそんなことで落ち込むよりももっとずっと意味のある想いを僕はこのレースの最後の3時間を通して自分の中に確認することができた。
大切なのは何の為に世界を目指すのか?ってことだ。
その理由はより具体的であるほうがよいと思う。
今回のレースを通してその具体的なものを見つけることができたので収穫の十分あったレースだったと今僕は胸張って書くことが出来る。
何度敗れたって最後まであきらめなければ必ず最後には勝つんだ。
僕にはまだ時間がある。
ひとりぼっちで走るのはこの前までのレースで終わりにしよう。
このレースから先はパートナーと2人で共に闘ってゆきたい。






